個と個で一緒にできること。福祉をたずねるクリエイティブマガジン〈こここ〉マガジンハウス

Products

福祉施設がつくるユニークなグッズから、これからの働き方やものづくりを提案する商品まで、全国の「イッピン」を編集部がセレクトして紹介します。

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結バッグ〈はんぷ工房 結〉

「いい素材を使って、質のいいものをつくる」をテーマに、地域住民の声を参考にしながら、障害のある人の得意を活かしてつくられる帆布のバッグ。その種類は200種以上! あれこれ欲しくなるイッピンです。

NOZOMI PAPER®〈NOZOMI PAPER Factory〉

牛乳パック、新聞紙、抽出済みのコーヒー豆などを再利用してつくられる、手漉きの再生紙「NOZOMI PAPER®」。東日本大震災をきっかけにスタートした小さな手仕事は、さまざまな出会いやつながりを生み、大きな輪へと広がり始めています。

らんどねの椅子&裂き織のラグ〈空と海〉

千葉県船橋市の自然豊かなエリアに立地する工房で、織り、刺繍、木工、陶芸、紙漉きといった多様なものづくりを行う〈空と海〉。今回紹介する椅子や裂き織は、さまざまな“循環”のなかで生まれたイッピンをご紹介します。

オール・インクルーシブ・ウェア 〈SOLIT!〉

今回のイッピンは、障害の有無、セクシュアリティ、体型の違いなどに関わらず、ファッションを楽しみ、選択できる「インクルーシブ・ファッション」のブランド〈SOLIT!〉です。

ハハハノハコ〈HAHAHANO.LABO〉

今回のイッピンは、母と子の日常のなかで生まれる言葉を書き留めた、可笑しみあふれる「ハハハノハコ」。二宮家に響きわたる笑い声が伝心するような、ユーモラスな言葉が綴られています。

SACCORA Denim ポーチ〈幸呼来Japan〉

今回のイッピンは、岩手県盛岡市で福祉事業所を運営する〈幸呼来Japan〉の「SACCORA Denim」。デニム生地メーカーの工場から出る「デニムの耳」と呼ばれる端材を活用し、障害のある人たちの手で裂き織にしたポーチです。

「7色の色とカラフルな色」〈やまなみ工房〉

今回の「こここなイッピン」は、滋賀県甲賀市にある障害者福祉施設〈やまなみ工房〉に通所するメンバーが手がけた刺繍作品。長い年月をかけて一針一針糸を重ねた、重厚なアートピースです。

マスクド☆ソックス〈まちこうばGROOVIN'〉

その表情に愛嬌や哀愁さえも漂わすマスクマン人形。埼玉県東松山市にあるアトリエ〈まちこうばGROOVIN'〉に通うメンバーが描く覆面レスラーのイラストを、その世界観そのままにぬいぐるみに落とし込んだのが「マスクド☆ソックス」です。

スパークリングワイン〈ココ・ファーム・ワイナリー〉

2000年に開催された九州・沖縄サミットの晩餐会や、エアラインのプレミアムクラスなどで採用されている〈ココ・ファーム・ワイナリー〉のスパークリングワイン。膨大な月日を費やし、丁寧な手仕事から生まれるワインは、世界のワイン通をも唸らせる至極の一本です。

"ビーン・トゥ・バー"チョコレート〈kiitos〉

原材料もクオリティも一切妥協なしの鹿児島発のチョコレートブランド〈kiitos〉。さまざまなこだわりと実践で、スタートから3年で北海道から鹿児島までの多くの店舗で扱われるチョコレートに。そのものづくりの思いとは?

カレンダー〈西淡路希望の家〉

手描きの“数字”で構成された〈西淡路希望の家〉のオリジナルカレンダー。ユニークな仕掛けがあちらこちらに施されており、ひと月ひと月めくるごとのワクワク感があります。

辻太郎招福くまで〈studio COOCA〉

さまざまな縁起物、海洋生物、神様、「千億万欲しい」という真っ直ぐなメッセージなどがコラージュされた「辻太郎招福くまで」。購入した人からさまざまなご利益の報告が寄せられるという、願いが叶う(かもしれない)「縁起熊手」をご紹介します。

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