福祉をたずねるクリエイティブマガジン〈こここ〉

New articles

「福祉の現場」と「芸術」の根っこには通ずるものがある? 福祉環境設計士 藤岡聡子さんをたずね、「ケアの文化拠点」ほっちのロッヂへ

こここスタディ

スポーツの可能性って何だろう? 「プロスポーツ」「ゆるスポーツ」から考える——岡田武史さん×澤田智洋さん

こここインタビュー

“健康”ってなんだろう?ケアの文化拠点「ほっちのロッヂ」紅谷浩之さんをたずねて

こここスタディ

食料・日用品を「いつでも」分け合える場所へ。ゆるやかな“距離感“をデザインした北長瀬コミュニティフリッジ

デザインのまなざし

健康で文化的な最低限度の生活ってなんだろう? 稲葉剛さんに聞く「住まいの貧困」問題

健康で文化的な最低限度の生活ってなんだろう?

粘る。いても、いなくても。 ―ラジオと支援と高崎くんと [中編]

砕け散った瓦礫の中の一瞬の星座 -ケアと表現のメモランダム-

【画像】カラフルな遊具のなかに立つ菊永ふみさん

Pickup

菊永ふみさん【コンテンツクリエイター】

働くろう者を訪ねて

子どもたちは“いま”を生きている。の言葉と、荒井さん、青山さんの写真

コロナ禍で「消される」声に、どう耳を傾ける? 次の社会をつくる言葉と対話のあり方——荒井裕樹さん×青山誠さん

こここインタビュー

「私たちの社会は、みんなで支え合う生態系として成り立っているはずです。でも、このコロナ禍で『社会のために』と我慢を強いられてきたのは、結局弱い立場の人ばかりでした。」そう話すのは、『まとまらない言葉を生きる』の著者、荒井裕樹さん。荒井さんにとってコロナ禍で起きた急激な環境の変化は、当たり前に使っていた言葉を「それってそもそも何のことだっけ?」と問い直す連続だったと言います。そして、荒井さんと同じことを「保育」という現場で抱えてきたのが〈上町しぜんの国保育園〉の青山誠さんでした。お二人に対話していただくことで、この社会で今起きている変化や、ほころびが浮かび上がってくるのではないか。胸の中に抱く想いを共有していただきながら、私たちも一緒に考えていくことにしました。

New articles

弱さは個人の問題ではなく、構造上の問題だ。公認心理師・臨床心理士 信田さよ子さんと考える“弱さ”のこと

こここスタディ

コロナ禍で失われた手触りを求めて。ロックダウンのオランダで、ワークショップを通してつながったもの。

アムステルダムの窓から 〜アートを通して一人ひとりの物語に出会う旅〜

障害のある俳優は「障害のある役」しか演じられないのか

森田かずよのクリエイションノート

あなたはどうやって休んでいますか? ハーモニー流養生訓 後編

いたずらに人を評価しない/されない場所「ハーモニー」の日々新聞

“違う“の不安をどう乗り越えればいい? グレーではない「色」で表現する発達の特性——星山麻木さん

こここスタディ

吉田茂樹さん【移動型飲食店経営】

働くろう者を訪ねて

福祉発のユニークなアイテムや、これからの働き方やものづくりを提案するプロダクトをご紹介。

Index

福祉とクリエイティブをめぐる
人・場所・活動

〈こここ〉でお話を伺った人、連載の書き手、
たずねた場所や活動などをご紹介します。

News

From editor