福祉をたずねるクリエイティブマガジン〈こここ〉

[こここラボ]立教大学 コミュニティ福祉学部パンフレット制作 こここラボ(事例・プロジェクト一覧) vol.01

Sponsored by 立教大学 コミュニティ福祉学部

  1. トップ
  2. こここラボ(事例・プロジェクト一覧)
  3. [こここラボ]立教大学 コミュニティ福祉学部パンフレット制作

受験生に「立教大学コミュニティ福祉学部」を届けたい! 受験生向けパンフレットを〈こここラボ〉のプロジェクトで編集部が制作しました。

 

メディアのノウハウを活かし、受験生向けパンフレットを制作

立教大学のコミュニティ福祉学部は、「コミュニティ(社会組織)」と「ウェルビーイング(良き人生、良き生活)」の在り方を考え、新しい福祉社会の構築を目指すための学びの場です。

「コミュニティ政策学科」と「福祉学科」の2学科からなり、地域政策や社会福祉を広い視野で捉えるための複合的な学びと、現場を体験するフィールドスタディ。思考力と実行力を同時に養う学修体系で、社会の課題を解決する力を養います。

これまでに制作してきたパンフレットの表紙[2024年度版、2025年度版、2026年度版]

こここ編集部では、2024年度版(2023年5月発行)から毎年、本学部の受験生向けパンフレットの企画・取材・制作を担当させていただき、2026年度版(2025年発行)で3冊目を迎えました。

本学部を目指す人はもちろん、「社会課題が気になる」「人に役立つ仕事をしたい」と感じている受験生にも届くよう、雑誌風のクリエイティブで印象的にメッセージを伝える工夫を施しています。

キャンパスの雰囲気とともに学部メッセージを伝えるページ[2026年度版]
学科で得られる学びをビジュアルでもわかりやすく表現[2026年度版]
卒業生の進路紹介ページでは自然なポートレート、読みやすい記事、仕事を伝えるイメージを重視[2026年度版]

制作上のポイント・工夫した点

  • こここ編集部の専門性/取材ノウハウを活かした解説・取材コンテンツ
  • イラストやキャッチコピーを用いた雑誌風のポップな表紙で印象づける
  • 地域政策や社会福祉の専門性をわかりやすく伝える情報構成
  • 文章量を減らし、文字を大きくするなど読みやすい紙面づくりを重視

 

クリエイティブチーム

  • クライアント:立教大学 コミュニティ福祉学部
  • プロデューサー:及川卓也(マガジンハウス こここ編集部)
  • 企画・編集統括:中田一会(マガジンハウス こここ編集部)
  • アートディレクション:武田昌也[2024-2026年度版]
  • 編集:遠藤ジョバンニ[2024-2026年度版]
  • 執筆:福井尚子[2024-2026年度版]、友川綾子[2024、2025年度版]
  • 撮影:ただ(ゆかい)[2024-2026年度版]
  • イラストレーション:萩原慶[2024年度版]、ワタミユ[2025年度版]、unpis[2026年度版]
  • 印刷・製本:千代田プリントメディア[2024-2026年度版]

 

デジタルパンフレットも公開中

「立教大学コミュニティ福祉学部」デジタルパンフレットの最新版はこちらのページからご覧いただけます