プロフィール
小澤いぶき 児童精神科医
トラウマ臨床・虐待臨床・発達障害臨床に携わりながら、子どもの権利・尊厳・ウェルビーイングを基軸に、医療・福祉・教育・地域・国際支援の領域を横断して活動する。シリアやイラクなどの紛争地域を含む日本・中東での集合的トラウマやメンタルヘルスのケアのプロジェクトにも従事。一般社団法人Everybeingを設立し、共同代表を務める。「すべての存在の尊厳の相互存在」のプロセスを、子どもたちとともに耕し育み、尊厳を基盤とした社会を醸成することを活動の基盤とする。こども家庭庁アドバイザー、京都大学大学院医学研究科所属。認定NPO法人PIECESファウンダー。2017年、ザルツブルグ・グローバル・カンファレンスに招聘され、子どものウェルビーイングのためのザルツブルグステイトメント策定に参画。Fish Family Foundation JWLIフェロー。著書に「子どもの声を聴く:子どもの権利を尊重するウェルビーイングな社会に向けて」。

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