プロフィール
小西貴士 森の案内人/写真家
エコカレッジ「ぐうたら村」共同代表。聖心女子大学 現代教養学部 教育学科 非常勤講師。2000年より⼋ヶ岳南麓にある(公財)キープ協会にて15年間インタープリターとして環境教育やESD(持続可能な開発のための教育)に取り組む(キープ森のようちえんプロジェクトを⽴ち上げ、清⾥聖ヨハネ保育園の園⻑補佐等を務める)。2015年フリーランスに。教育学者の汐⾒稔幸⽒らと共に「ぐうたら村」という、持続可能な社会と教育・保育を結ぶエコカレッジを⽴ち上げ運営する。“からだ”と“こころ”を揺さぶりながら、⽣態学や⼈類学・教育学・アートなど様々な視点から世界を考える独特の森歩き・森案内が得意。森で展開する大学の授業も複数担当。写真家としては、子どもを含む「いのちを巡るうまく言葉にならないこと」をテーマに撮り続ける。写真やことばを雑誌などで発表するかたわら、各地でスライドショウや写真展を開催している。主な著作に『また おこられてん』(童心社)、『みてみて!』(福音館書店)、『子どもと森へ出かけてみれば』『子どもは子どもを生きています』『子どもがひとり笑ったら…』『小さな太陽〜倉橋惣三を旅する〜』(フレーベル館)、『チキュウニウマレテキタ』(風鳴舎)。主な共著に『おいでよ森へ』(ダイヤモンド社)『心をとめて森を歩く』『SDGs時代の保育実践アイデア帳』(フレーベル館)『子ども・子育て支援シリーズ 第3巻 子ども・子育て支援と社会づくり』(ぎょうせい)『森と自然を活用した保育・幼児教育ガイドブック』(風鳴舎)『新しい保育講座⑨ 保育内容「環境」』(ミネルヴァ書房)など。

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