
心も結構くしゃくしゃになる。生活から生まれた詩(うた)、投稿作品発表! ムラキングとみんなの詩(うた) vol.13
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「ムラキングとみんなの詩(うた)」は、「生活から生まれた切実な詩」を読者のみなさんから募集して紹介する読者投稿型連載。妄想恋愛詩人・ムラキングと〈こここ〉編集部による企画連載です(※)。
今回も、寄せられた作品を眺め味わいながら、その人が送っている日常の手触りや、誰かにとっての切実で大切なことを想像して、ラジオ番組のようにあれこれとおしゃべりしていきます。
記事の最後に、次回の作品募集も掲載していますので、ぜひふるってご参加ください!
※日常の切実な気持ちを言葉にしてきた妄想恋愛詩人ムラキングと、その活動に伴走する水越さんを、〈こここ〉編集部メンバーが訪ねていく連載「ポロリとひとこと」から続く企画です。
登場人物紹介
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妄想恋愛詩人ムラキング:高校時代から詩を書きはじめ、即興で詩を書くのが得意。認定NPO法人クリエイティブサポートレッツの事業と就労継続支援B型事業所を利用している。
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水越雅人:認定NPO法人クリエイティブサポートレッツのスタッフ。同い年のムラキングと出会って15年になる。同じお気に入りの緑色Tシャツを10枚持っている。
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中田一会:こここ編集長。よく食べよく喋る。最近盲腸になった。
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岩中可南子:こここ編集部メンバー。今年の目標「休肝日をつくる」は、なかなか達成できていない。
第9回の募集テーマは「コーヒー」「くしゃくしゃ」「穴」。今回も、ユニークでわくわくする詩がたくさん寄せられた……のですが、メンバーはちょっぴりへろへろの様子。言葉を一つずつ丁寧に拾いながら、印象深い作品をご紹介します。
こここ・中田「みなさんお元気ですか? 私は少しへろへろです。体調の波は、寄せては返しますね」
ムラキング「僕は今のところはとりあえず大丈夫です」
レッツ・水越「僕は夏が好きなんで元気です。セロトニンが出ている感じがありますね」
こここ・中田「セロトニンは日光を浴びると分泌されやすいと言われている、いわゆる幸せホルモンですね」
こここ・岩中「私は昨日今日と体がちょっとだるいです。少し涼しくなったから落ち着いたかと思いきや。このおしゃべりの前に仮眠をとってました」
こここ・中田「水越さん、日差しは好きでも暑さは大丈夫なんですか?」
レッツ・水越「大丈夫です。むしろ秋冬がめっちゃ苦手で、夏が終わったら体調はここから崩れていくのみなので、安心してください」
こここ・中田「みんなそれぞれでいいですね。ではゆっくり見ていきましょうか」
暮らしの中で「受け入れる」瞬間(定食亭定吉さん『どぅゆー』)
朝焼けは眠く
コーヒーで起こす
眠くてたまらず
日が沈むまで
この街で
ほこりまみれから
夜空を見上げる
開き直り窓全開
ムラキング「『開き直り窓全開』の言い回しがかっこいいですね。夜空を見上げて、風を感じているんだろうな。これ、もしかして人の一生を朝と夜で表現しているんでしょうか」
こここ・中田「ああ、なるほど。面白いですね。ご本人からは『貧しさを受け入れる。時間がある贅沢を味わいながら。』とコメントをいただいています。この暮らしを、自分なりによきかたちで受け入れている瞬間なんだなっていうのも伝わってきます」
レッツ・水越「僕自身すごく貧乏性なので、開き直ったりできないたちなんですよね。予定のない休みの一日も、朝ぐだぐだして目が覚めたのが夜だったら『自由にできる時間があと数時間しかない! すぐ寝ないといけないじゃん……』ってむなしさを感じてしまう。一方で、僕も『ほこりまみれ』になるくらい時間が経ってからじゃないと覚醒しないとも思うので、最後の『開き直り窓全開』は気持ちいいなと思いました」
ムラキング「ほこりが降ってきているということは、屋根の部分に窓がありそうですね」
レッツ・水越「個人的には、ほこりにまみれて周りが見えなくなって、そこでやっと天井を見上げられた……。そんなロマンティックなイメージがあったな」
ムラキング「なるほど、そうなのか」
レッツ・水越「あ、でも俺がそう思ったというだけで、ムラキングはムラキングなりのイメージがあると思うから。そこは」
ムラキング「ああ、了解です」
こここ・中田「岩中さんも、この詩を選んでいたみたいだけど、どういうところが好きでした?」
こここ・岩中「私も、やっぱり最後の一言によさを感じていて。自分を取り巻く状況は同じでも、気の持ち方次第で、夜空をぱっと見上げたときに『綺麗だ』と思い直せる。視点が変わる、気持ちいい詩だなと思って選びました。あと言葉にリズム感があって、読んでいても気持ちがいいなと感じました」
こここ・中田「私もこの言葉選びが、切実さが滲んでいて好きですね。イメージがつくかのようでいて、よく読むとなにを言っているのかわからない。その解釈の幅があることで、それぞれの想いや風景を投影できる余地が生まれていると思います」
こここ・岩中「このタイトル『どぅゆー』って、なんのことでしょう?」
こここ・中田「なんでしょうね? 英語のDo You?なのかな」
こここ・岩中「なにかに問いかけているのかも」
レッツ・水越「少し話題は変わりますが、みなさんは作者のように、日々の中で受け入れていることってありますか?」
こここ・中田「いい問いかけですねぇ」
ムラキング「この前、目の前で言い合いが起こったんです。いつもならその場で冷静にしていられないんですけど、その日は『まあいいや』って思えたんですよね。状況をうまくやり過ごせたなと思いました」
こここ・中田「状況を受け入れる、かあ」
こここ・岩中「確かに。ちょっとわかる気がします。私も怒っている場面に居合わせるのは苦手なんですけど、怒っている人なりに、とても大事にしているものがあるから怒っているんですよね。客観的に怒りの原因を推測してみると『そういう理由なんだ』って受け入れられることがあるなあ、最近」
レッツ・水越「僕は最近、冒頭でも言ったようにセロトニンを受け入れようかなあって」
こここ・岩中「セロトニンを……受け入れる……?」
こここ・中田「セロトニンはそもそも日光を浴びると勝手に分泌されるものだろうから、拒めないのでは……?」
レッツ・水越「曇っていて元気がでなかったら『まあ、今日は俺のセロトニンが少ない日だろうから、それなりのやり方を考えよう』って。科学的根拠はわからないですけど、太陽がある日のほうが実際に自分は元気だし、自分なりにそういう設定をつくって、日々をやりすごしているところもあるのかな」
こここ・岩中「自分のせいにするよりも『天気のせいだし、しょうがないな』で、受け入れられることもありますよね」
こここ・中田「確かに、いいですね。コントロールが利かない中にいるよね、って思えたほうが気が楽ですよね。岩中さんはあります?」
こここ・岩中「実は最近、老眼が進んでて。みなさんどうですか」
ムラキング「ありますよ。なので、見たいものを一度近づけて、さっきあった位置に戻してみて、さらに引いてみて、ピント調整するというお決まりのやつをやってます」
こここ・岩中「そうなんですね。私は夜が特に見えないから、パソコンを開いて画面を見たりするのはいいやって諦めて、受け入れています」
こここ・中田「面白いなあ。『受け入れる』という言葉のそれぞれのイメージを聞いて、ニュアンスとしては悪い変化、一瞬受け止めがたいものをあえて受け入れるときに使う言葉なんですね」
レッツ・水越「いや、僕もダメですわ。スムーズにいかない感じ、まごつく感覚がすごくありますね」
こここ・中田「私も最近不眠が続いていて。不眠専門の鍼灸整体院に行ったんですけど、先生から『自分の状態を受け入れられていない、いますぐ休むべきだ』と言われたんですよね。私の頭には治って元通りになる自分の姿が思い浮かんでいたけど、もしかすると私の体調は、ここから上がることなくゆっくり下降傾向にあるのかもしれない。そんな自分を受け入れられていないんだな、と気づきました。ちょっと休憩しましょうか」
こここ・岩中「そうですね、今日はのんびりいきましょう」
ムラキング「なんだかこのおしゃべりって、僕たちにとっても定期的な存在確認の時間ですよね」
こここ・中田「あの……いまコーヒーを淹れようと思ったんですけど、電気ケトルを間違えてガスコンロにかけてしまいました」
こここ・岩中「大丈夫!?」
こここ・中田「ダメだあ。今日はダメな日だということを受け入れる! でも『私』がダメなのではなく『今日がダメな日』なのであると受け入れます」
ムラキング「そうですね」
こここ・岩中「そうそう、受け入れよう。みんなの話を聞いていたら、次はこの作品がいいかもと思いました」
それまでじっと待っていようね(ミズキさんの作品)
心 くしゃくしゃ?
でも安心して、
いつか必ず
心がポッカポカに
なるから
それまでじっと 待っていようね
こここ・中田「ありがたい……! 貼り出したい!」
こここ・岩中「くしゃくしゃって、紙や服みたいなものを形容するイメージがあったんですけど、いい表現だなあと思って。結構くしゃくしゃになりますよね、心って」
ムラキング「なりますねえ」
こここ・岩中「『じっと待っていようね』がとてもいいし、くしゃくしゃの反対が『ポッカポカ』なのもいいですよね」
ムラキング「心がくしゃくしゃって、やさぐれているってことかな」
こここ・岩中「ささくれだっていて、カサカサで潤いがない感じかも」
こここ・中田「くしゃくしゃになるには、外から圧力がかかりますよね。だから、なにかで心がぎゅーってなって『潰した』、あるいは『潰された』のかもしれない」
ムラキング「あるいは、一回捨てたかったから、くしゃくしゃにしちゃったか。それでゴミ箱に投げたあとに、そのくしゃくしゃが実は必要だったことに気づいて、もう一度取り戻す。だからポッカポカになる、ということだと思いました」
こここ・岩中「取り戻す。うん」
こここ・中田「『それまでじっと待っていようね』……いいですね。最近、臨床家向けの雑誌を読んでいたら、精神科医ジュディス・L・ハーマンという人の言葉が紹介されていたんです。『患者はしばしば、この辛い過程はいつまで続くのかとたずねるものである。この問いに決まった答えはない。ただ、この過程を避けて通ることはできないし、速めることもできないときっぱり言うしかない。患者がそうあってほしいと願うよりも長い時間であることはまずまちがいないが、永遠に続くわけではない』。しんどい期間は、思ったより長いけど、必ず終わる。それと、この詩のセンテンスは同じことを言おうとしているのだなと思って。果てしない気がして待てないときもありますけど、誰かが横でそう語りかけてくれたら、ちょっとは『うん』って言えるかもなあと」
ムラキング「ちょっと体調を崩していますけど、人生的に見ればね」
こここ・岩中「うんうん、人生的には」
こここ・中田「あれっ、ZOOMの画面から水越さんがいなくなってる」
こここ・岩中「これは、水越さんがいないことを受け入れていくしか」
こここ・中田「じっとそれまで、待っていようね」
こここ・岩中「必ず帰ってくるから」
こここ・中田「そのあいだに、岩中さんがメモしてくれていた作品をみんなで読みながら水越さんを待ちましょうか」
人生を、穴ぼこだらけにしてしまう(桃太郎さん『穴』)
部屋にも 駅のホームにも
その穴はある
街中の いたる所に ひそんでいて
避けることが できない
座って 一息ついた時
誰かと お喋りしたあと
きれいな 景色を みて
ホッとしているのに
それでも ふと 落ちてしまう
昔は そんな穴 なかった
どこにも なかったのに
近ごろ わたしは
すぐ 落ちて
はまってしまう
朝 目が覚めて
やりたいことを 思いつく
部屋を きれいにすること
中途半端だったこと
あれこれ 思いつく
今日こそ 完成させる
きっと すばらしい日を
過ごせるはず
意気込んで
ほんの少し 穴をのぞく
時間をみる
今日の天気
どうかしら
今日の話題
ちょっと のぞくつもりで
首をのばす
すると むこうから
やってくる
たくさんの
気になる 見出し
新着の お知らせ
いつの間にか
首根っこ つかまれて
穴の中に
落っこちる
深くて 狭い 穴の中
わたしの世界が 停止する
30分 1時間…
気づいたら
知らぬ間に 正午
時間がワープしたみたい
ふり返ると
何をみていたか
思い出せない
何か 記憶に残るもの
だれかに 説明できるもの
とくに ない
何もしていないのに
なんだか 疲れた
目が よくみえない
こんなこと しているんだったら
あそこ 片付ければ よかった
外に 出たら よかった
今日も 半分 終わり
むなしい
時間は もどらない
街でも 電車でも
道行く人が 穴をみつめる
どこにでも 連れていく
手のひらサイズの 便利な穴
気をつけないと
人生を 穴ぼこ だらけに
してしまう
こここ・中田「おお、切実。切実だ」
ムラキング「切実ですねえ」
こここ・岩中「よくあります、めちゃくちゃわかります」
こここ・中田「すごいね、これ。みんなで音読してみたのもよかったけど、すごいね」
レッツ・水越(水越さん、画面に復帰)
「ああ、すみません。僕もインターネットの穴に落っこちちゃって、申し訳ないです。これ、恐らく作中の『穴』ってスマホのことですよね」
ムラキング「そっか、そういうことか!」
こここ・岩中「みんなその穴に入ってしまう、いい表現ですよね。穴の中は空虚で、現実に戻ってきたときになにも残っていないこの空っぽさは、とても切実だなと思いました」
レッツ・水越「それでもまた、この詩に登場する人は、同じように繰り返しそうですよね。 こんなに『すぐ 落ちて はまってしまう』『人生を 穴ぼこ だらけに してしまう』って最後まで書いてあるのに、きっと今も繰り返しているんだろうなってイメージできるのが、皮肉めいていて、なんだか面白かったですね」
こここ・中田「漫画『笑ゥせぇるすまん』的な世界観がありますよね
スマホはデバイスでもあるし、情報が詰まっている四次元ポケットのようでもあって。でも、そこに思考が絡め取られて全然動けない、暗い穴のようでもあるし……。時間や存在を「穴ぼこ」にするのかあ。日本語における「穴」って、虚しさを表すのにぴったりな言葉ですよね」
こここ・岩中「穴っていう言い方がすごく絶妙な感じがしましたよね。その穴の中に、こう」
こここ・中田「没頭している、手足や顔を突っ込んでいる」
こここ・岩中「ハマっちゃって、周りが見えなくて」
こここ・中田「音も聞こえなくて……」
こここ・岩中「それに対して、この“穴おじさん”です」
穴から脱出する方法(ハッピーフェイスさん『穴出』)
このおじさんは、
あなの中に落ちてしまいました。
このおじさんは、
あなの中にいたおじさんででることができました。
こここ・中田「どういうこと!? 穴おじさん、すごい。最高ですね」
ムラキング「おお」
こここ・岩中「一つ前の桃太郎さんの作品と、ちょっとつながりそうな展開ですよね」
こここ・中田「ほんとだ。物語になっちゃった」
こここ・岩中「最近私も老眼が進んで、スマホを見るのがつらくなって、電車に乗っているときは外を見るようにしてるんです。そうするとやっぱりみんなスマホを見ていて。このおじさんは無事、スマホという穴から出られたのかな。見てください、おじさんが漢字になっているんです」
こここ・中田「ほんとだ。右側の『出』もおじさんだ。最後の一言コメントがいいですね。『あなに落ちてしまったおじさんときゅう出してるおじさんをそうぞうしながら描きました。ぜひごらんください。ハッピーフェイス』。ゴキゲンだあ。こういう文字パターンの作品も増えましたね。口から生えてるのは髭かな、それともソバかな」
こここ・岩中「ソバだったらちょっとおかしいかも」
ムラキング「僕は、穴おじさんみたいに穴に落ちて、そこに住み始めるのもいいなあと思いますよ」
こここ・中田「よく『同じ穴のムジナ』って言いますよね。〈こここ〉でムジナの庭という福祉施設を訪ねた際に聞いたことなんですけど、ムジナって、つくった巣穴にどんな動物でも受け入れるんですって。自分だけじゃなく、キツネが来ても、タヌキが来ても、みんなで一緒に『まあ、いっか』って過ごせる動物なんだそうで。こう聞くと、穴を共有するのも、なんだか悪くないなとも思います」
ムラキング「僕がいいなと思った詩はこれです。詩の毛色が、全部違うんですよ」
びちゃびちゃ・ぴかぴか・もじゃもじゃな詩(YKさんの作品)
こここ・中田「ほんとだ、詩のシリーズですね。最初はコーヒーでシミができて詩になってるんだ」
こここ・岩中「最初はお題が続くんだけど、徐々に違うテーマが交じっていって……骨、金の延べ棒、埋蔵金。からのダイヤモンド、ルビー、エメラルドです」
こここ・中田「連想でどんどん彼方へ……」
ムラキング「岩もありますよ」
こここ・岩中「レアアースもある……いろんなもので物理的に詩をつくってみたんですね。面白いです」
ムラキング「作者の人が誰かに『詩をかいてみて』ってペンを渡されて、詩を描き始めたら、どんどん筆が進んで、ペンの色も増えていって……それでこうなっていったのかな」
あなたの切実な詩(うた)、ぜひお寄せください!
こここ・中田「今日は少し調子が低空飛行ぎみでしたが、諦めずおしゃべりが出来てよかったです」
こここ・岩中「本当に、ほんとうに」
こここ・中田「ばたんきゅーってなって寝込んじゃうよりも、みんなで話していたほうが気も紛れます」
ムラキング「それに、やっぱり応募いただいた作品を見ていると、自分でも書きたくなりますね」
こここ・岩中「またみんなで書いてみるっていうのも、いいかもしれませんね」
こここ・中田「いいですね。絵でも文字でも。『あなたが思う詩のかたちであればなんでも』という形式で募っているから、応募作には共通するところもあれば、一作ごとの工夫も生まれてきているような気がします。次はどんなお題にしましょうか」
ちょっぴりへろへろながらも、なんとかおしゃべりという“穴”の中で一息ついた連載メンバー一同。次はどんな“生活上の切実さ”に出会えるのか、とても楽しみです。今回〈こここ〉上でご紹介した作品の作者にはささやかですが記念品をお届けします。
次回テーマは「キャンセル」「毛布」「つるつる」です。
みなさま、ぜひふるってご応募ください。
次回の募集テーマと応募方法はこちら
Profile
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- ライター:遠藤ジョバンニ
-
1991年生まれ、ライター・エッセイスト。大学卒業後、社会福祉法人で支援員として勤務。その後、編集プロダクションのライター・業界新聞記者(農業)・企業広報職を経てフリーランスへ。好きな言葉は「いい塩梅」、最近気になっているテーマは「農福連携」。埼玉県在住。知的障害のある弟とともに育った「きょうだい児」でもある。
この記事の連載Series
連載:ムラキングとみんなの詩(うた)
vol. 142026.09.25【作品募集】ムラキングとみんなの詩|テーマは「キャンセル」「毛布」「つるつる」(2026年11月20日締切)
vol. 122026.04.03【作品募集】ムラキングとみんなの詩|テーマは「コーヒー」「くしゃくしゃ」「穴」(2026年6月7日締切)
vol. 112026.04.03両面テープはさみしがり。生活から生まれた詩(うた)、投稿作品発表!
vol. 102025.11.12【作品募集】ムラキングとみんなの詩|テーマは「布団」「両面テープ」「くんくん」(2026年1月10日締切)
vol. 092025.11.12今日はベッドに避難してください。生活から生まれた詩(うた)、投稿作品発表!
vol. 082025.06.06【作品募集】ムラキングとみんなの詩|テーマは「スケボー」「ゲリラ豪雨」「ベトベト」(7月14日締切)
vol. 072025.06.06パッサパサの唄声ってどんな声だろう。生活から生まれた詩(うた)、投稿作品発表!【後編】
vol. 062025.06.06近くだから見えないもの、聞こえないものがある。生活から生まれた詩(うた)、投稿作品発表! 【前編】
vol. 052024.12.04"駅ビルに憧れた私"という私。「駅ビル」「豆腐」「勘違い」をテーマにした詩(うた)、投稿作品発表!
vol. 042024.07.182時間スペシャルって、ちょっと複雑。生活から生まれた詩(うた)、投稿作品発表! 〜次回募集テーマは「駅ビル」「豆腐」「勘違い」
vol. 032024.02.22“切実に生きる”方法はみんな違う。生活から生まれた詩、応募作品発表! 〜次回テーマは「失敗」「目玉焼き」「2時間スペシャル」
vol. 022023.10.12「生活からうまれた切実な言葉を詩として届けてください」第1回作品発表! 次回は11月24日〆切です。
vol. 012023.08.09【作品募集】“生活からうまれた切実な詩”を募集。 テーマは「ど忘れ」「遮光カーテン」「前の席と後ろの席」(〆切:9月8日)














