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妄想恋愛詩人・ムラキングの「ポロリとひとこと」 妄想恋愛詩人・ムラキング

「初キスはお昼ご飯の味でした」「全部中途半端」「添加物まみれのこの体」など、笑いと悲哀が詰まった「たまに名言」シリーズのほか、妄想恋愛をテーマにした詩や小説など、ことばを表現手段にして活動されている“妄想恋愛詩人”ムラキングさんの連載。認定NPO法人クリエイティブサポートレッツのスタッフや、こここ編集部メンバーとともにおしゃべりしつつ、詩のワークショップを誌上で重ねていくシリーズです。ゆっくり更新していきます。

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記事一覧

vol.022021.10.21「恋愛は、分岐点が3つ」―妄想恋愛詩人・ムラキングさんと企画会議してきました[後編]

2021年初夏、こここ編集部の中田と岩中は、とある人物をたずねて、静岡県浜松市の〈たけし文化センター連尺町〉を訪れました。その人の名前は、“妄想恋愛詩人”ムラキング。 「初キスはお昼ご飯の味でした」「全部中途半端」「添加物まみれのこの体」など、笑いと悲哀が詰まった「たまに名言」シリーズのほか、妄想恋愛をテーマにした詩や小説など、ことばを表現手段にして活動されています。恋愛について考えたこと、過去の落ち込んだ出来事、日常の気になるあれこれ……。ムラキングさんが繰り出すことばは、真面目さと優しさを備えつつどこかユーモラスな姿であらわれるところが魅力的です。 そんなムラキングさんと「ぜひ〈こここ〉で連載企画をご一緒したい!」とオファーしたのですが、ご本人は嬉しいと感じてくださった反面、大きなプレッシャーから緊張されているそう……。そこで、どうしたらお互いに心地よく企画を進められるのか、一緒に考えるところからはじめて、その過程もまた記事にすることにしました。 前編に引き続き、ゆるゆると話題の寄り道をしつつも「どうしたら安心して連載ができるのか」から考えた企画会議の様子をお届けします。最後には詩のワークショップもやってみましたよ。 (こここ編集部・中田)

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vol.012021.10.21「壁があったら自然に曲がる」―妄想恋愛詩人・ムラキングさんと企画会議してきました[前編]

2021年初夏、こここ編集部の中田と岩中は、とある人物をたずねて、静岡県浜松市の〈たけし文化センター連尺町〉を訪れました。その人の名前は、“妄想恋愛詩人”ムラキング。 「初キスはお昼ご飯の味でした」「全部中途半端」「添加物まみれのこの体」など、笑いと悲哀が詰まった「たまに名言」シリーズのほか、妄想恋愛をテーマにした詩や小説など、ことばを表現手段にして活動されています。恋愛について考えたこと、過去の落ち込んだ出来事、日常の気になるあれこれ……。ムラキングさんが繰り出すことばは、真面目さと優しさを備えつつどこかユーモラスな姿であらわれるところが魅力的です。 こここ編集長の中田もまた、そんなムラキングさんのことばに射止められたひとり。「ぜひ〈こここ〉で連載企画をご一緒したい!」とオファーしたのですが、ムラキングさんは嬉しいと感じてくださった反面、大きなプレッシャーから緊張されているそう……。そこで、どうしたらお互いに心地よく企画を進められるのか、一緒に考えるところからはじめて、その過程もまた記事にすることにしました。 また、ムラキングさんは約10年前から、認定NPO法人クリエイティブサポートレッツ(以下、「レッツ」)が運営する、障害福祉施設〈アルス・ノヴァ〉や〈たけし文化センター連尺町〉を利用しています。今回の企画では、ムラキングさんはもちろん、レッツのスタッフでムラキングさんと長年関わり合いのある、水越雅人さんにも参加していただきます。 第1回は、企画会議のような、ただのおしゃべりのような、ゆるくて脱線だらけのトークをお届けします。格好つけすぎず、ありのままで、なおかつ安心して続けられる「連載」とは、どんなかたちがあるのでしょう? ムラキングさんも、水越さんも、編集部メンバーも、悩みながら話してみました。 (こここ編集部・中田)

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