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アムステルダムの窓から 〜アートを通して一人ひとりの物語に出会う旅〜 アートエデュケーター・佐藤麻衣子(マイティ)

水戸芸術館現代美術センターの学芸員(教育普及担当)を経て、現在フリーランスのアートエデュケーターとして活動している、マイティこと佐藤麻衣子さん。2022年秋からオランダ・アムステルダムにわたり、障害のある人に向けた美術のプログラムのリサーチなどを行っています。

この連載では、マイティさんがアムステルダム滞在中にたずねた施設やアトリエでの、さまざまなアート活動の中で見たこと、感じたこと、そして、そこに関わる人たちから聞いたストーリーなどを綴っていきます。美術館などで、人々が作品を前にして会話するのを聴くのが大好きだというマイティさん。アートが社会でどんな役割を担えるのか考えてみたいと旅立ったアムステルダムで、アートを通してどんな一人ひとりの物語と出会っていくのでしょうか。

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vol.032022.08.05コロナ禍で失われた手触りを求めて。ロックダウンのオランダで、ワークショップを通してつながったもの。

水戸芸術館現代美術センターの学芸員(教育普及担当)を経て、現在フリーランスのアートエデュケーターとして活動している、マイティこと佐藤麻衣子さん。2021年秋からオランダ・アムステルダムにわたり、障害のある人に向けた美術のプログラムのリサーチなどを行っています。 この連載では、マイティさんがアムステルダム滞在中にたずねた施設やアトリエでの、さまざまなアート活動の中で見たこと、感じたこと、そして、そこに関わる人たちから聞いたストーリーなどを綴っていきます。 第3回となる今回は、ロックダウン中のオランダで、初めてワークショップを実施するまでのお話。コロナ禍の美術館で失われてしまったさまざまな感覚を取り戻すべく、試行錯誤を重ねた日々。マイティさんがワークショップを通してオランダで出会ったものとは、どんなものだったのでしょうか。(こここ編集部・岩中)

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vol.022022.06.01初めての海外生活で知った、美術館までの「距離」

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vol.012022.04.08美術の授業がきらいだったわたしが、アートの仕事をするようになるまで

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