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砕け散った瓦礫の中の一瞬の星座 -ケアと表現のメモランダム- 文化活動家・アサダワタル

10年以上に渡り、「ケア」と「表現」の交わる現場に関わってきた文化活動家・アサダワタルさんによるエッセイ。

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いま、私たちは何をもって「共生」や「多様性」、それらを含む「正しさ」を考えていくべきか

一人ひとりの感性に寄り添い、それぞれを尊重しながら紡がれる福祉現場の日常。豊かな関係性が育まれていく一方で、心引き裂かれることが起こることもあります。

いま、私たちは何をもって「共生」や「多様性」、それらを含む「正しさ」を考えていくべきなのでしょうか。この連載では、文化活動家・アサダワタルさんがこれまでに福祉の現場で経験してきたさまざまな出来事を振り返りながら、揺れや戸惑いも含め、率直に感じたこと、考えたことを綴っていきます。

連載タイトルは、思想家・ヴァルター・ベンヤミンの言葉「砕け散った瓦礫の中に一瞬の星座を見る」から。「世界」は確かにそうなっていると言葉にしようとした途端にするりと流れていってしまう――ケアと表現の間にたゆたう関係性は、果たして言葉として掴むことができるのでしょうか。アサダさんの視点を通して、考えていきます。

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vol.012021.10.08指で覆われる景色

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vol.022021.11.10句点「。」の行方

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vol.032021.12.09この現場から、「考える」を耕す

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vol.042022.01.26「壁画」と「まなざし」

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vol.052022.05.31生きてきた証は電波に乗って ―ラジオと支援と高崎くんと [前編]

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vol.062022.08.15粘る。いても、いなくても。 ―ラジオと支援と高崎くんと [中編]

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